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【桑名七盤勝負~七種目同時対局~初級クラス】

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桑名七盤勝負プロジェクト


桑名開催、初級クラスについて

はじめに-
七種目の競技を同時に対局するという、一見すると突拍子もない想像しにくいイベントだとは思われがちですが、
七盤をきっかけに普段関わらない競技に興味を持っていただける方がとても多くありがたい限りです。
まだ見ぬ仲間が、そこに待っています。
少しずつ輪が広がる七盤勝負は、あなたのご参加をお待ちしております。
まずは大変だと思いますが、ルールをある程度覚えていただけますと幸いです。

当日(10/7)七盤入門レクチャーを開催いたします。
各競技のルールがまだ不安だという選手、練習で七盤勝負を体験してみたい選手を対象に七盤入門会を開催いたします。
時間は10時から12時まで随時。参加料は特にいただきません(初級クラス参加選手を対象とします)。
お気軽にご参加下さいませ。

毎日桑名囲碁将棋サロン庵では7種目のルールレクチャーを実施しております。
なるべく分かりやすくレクチャーをしております。
終日対局料のみでその他のゲームも遊べますので、こちらもどうぞご利用下さい。

桑名七盤勝負初級クラス

日時  :10月7日(土)受付開始12時(開会式13時予定)/大会終了時刻19時頃予定
会場  :桑名囲碁将棋サロン庵/〒511-0078三重県桑名市桑栄町1-1サンファーレ南館2F
参加基準:7種類の競技(囲碁、将棋、チェス、オセロ、連珠、どうぶつしょうぎ、バックギャモン)の対局ができる方。
初級条件:過去の七盤関連大会に参加していない方。参加して未勝利または同一大会で1勝の方。その他、運営判断による。
特記事項:対局中の私語を禁止しません(選手同士が同意の上)
大会形式:7種目同時対局:持ち時間30分/1選手が2試合を行い、ポイントを競います(3レーン)。
募集人数:12名(定員に達しました。追加募集はいたしません)
参加費 :2000円
見学者 :ページ下部よりお申し込みください。対局料金をお支払いいただきます。当日見学はお断りいたします。また一般のお客様は入場制限を行いますので予めご了承ください。なお事前告知をしたサポート担当の方は無料です。
特記事項:大会後に選手、見学者を対象とした任意参加の打ち上げ会を予定しております。
フリードリンクつきビュッフェ方式の懇親会があります。
アルコールは別途料金(参加費は2000円)

初級クラスの特徴

①それぞれの競技について駒の動かし方を記したものを当日お渡しします。試合中、それを見ていただいても結構です。
②対局中に困ったときには、七盤選手がサポートしてくれます。

【大会レギュレーション】

・大会当日までに組合抽選会を実施します(ビンゴ機による2度抽選方式)。
・1回戦は上記組合せに準じて対戦していただきます。
・12名すべての参加者が1回戦を終了した時点で、ポイントによる仮順位を出します(算出方法は以下に別記)。
・仮順位をもとに、1位と2位、3位と4位・・・・・11位と12位の選手で2回戦を対戦します。
・2回戦終了の時点(各選手がそれぞれ2戦を消化した時点)で、総合(1、2回戦の合算)ポイントによって、1位と2位の選手が決勝戦、3位と4位の選手が3位決定戦を行います。
・よって最低2対局、総合ポイント上位4名は3対局を行うこととなります。
・5位以下については総合ポイントによって決定いたします(3戦目は行いません)。
ポイント算出について

・対局スコアの最大は「4-0」、最小は「0-4」とする。
時間切れや、審判チェックによって対局後に勝敗が決した場合も同様とする。
(例)A選手:3-2:B選手の対局で、囲碁とオセロが残っていた。その状況でオセロが終わり、審判がその決着をチェックしている間に、A選手が囲碁を勝利した。
審判のチェックでオセロもA選手が勝利していた場合、従来であればA選手:5-2:B選手となるが、仕様につきA選手4-2:B選手に修正される。
・なお2回戦以降の組合せについて、ポイント数が同一となった場合は「残っている持ち時間」が多い選手が上位とする(秒単位で記録する)。
(注意)初級クラスでは最後まで大会をお楽しみいただく目的で、上記仕様といたします。内容によっては1勝者が2勝者より上位になる場合がございますので、ご了承下さい。

【現在決定しているサポート担当の七盤選手】

西田直樹選手 桑名七盤勝負桑名本部本部長【七盤名:七盤の番人】
桑名七盤勝負本部長。名古屋チェスクラブ所属。桑名囲碁将棋サロン庵を通じてチェスの普及に本格的に携わる。
教え方は初心者向けにも、上級者向けにも対応可能で、とにかく欠点を指摘しないレクチャーが信条。
桑名七盤勝負関連イベントの際に毎度挨拶をするため、ネタが尽きてきたのが最近の悩みだとか。

高月浩平選手 桑名七盤勝負大阪支部支部長【七盤名:七盤の申し子】
チェスを主力にこれという弱点を持たない、七盤勝負に高い適性を持つ選手。七盤勝負の皆勤賞はこの方だけ。
第1回で準優勝、高松大会優勝、第2回で3位と毎回実績を残し続けながらも、さらなる交流を求めて各地を転戦する。
その熱意は「庵さんの開催する七盤勝負系イベントには可能な限りすべて参加しますよ」という名言を生み出した。

井上尊監選手 桑名七盤勝負愛知支部支部長【七盤名:七盤の鉄騎兵】
日本将棋連盟公認将棋指導員として庵の門をくぐったが、気がつけば大量のボードゲームを持ち込み続け、自由気ままに好きなゲームを遊び、自身プロデュースのイベントを立ち上げるまでに。
インストにかけては長年の経験で培った知識を理論立てて説明する主義で、分からない人間を放っておけない性分。感覚で動く庵代表に振り回されながらも、楽しさを追求する目的のためともに行動する。
最近は七盤勝負のため、必至に囲碁や連珠を勉強中。その他競技もそつなくこなすオールラウンドプレイヤー。自らの意思で桑名七盤勝負愛知支部発足を嘆願。今後の活躍に注目が集まる。

福井暢宏選手 桑名七盤勝負桑名本部にゃんこ部長【七盤名:連珠と世界をつなぐ者】
合同会社ふくふく代表。にゃんこならべの作者。連珠の世界ランカーであり、連珠普及をライフワークとしている。
連珠だけではなくその他競技においても非凡なる才能を発揮。高松大会では2位、第2回桑名七盤勝負でも2位と好成績が続く。
桑名囲碁将棋サロン庵内で起業していることもあり、庵代表を最も知る人間のひとり。レクチャーは分かりやすく、とても丁寧。

杉山年夫選手 桑名七盤勝負愛知支部相談役【七盤名:七盤コンダクター】
名古屋オセロクラブ所属。庵のイベントにはほぼ毎回参加を続けている。オセロの腕前はもちろん、その温厚な言動に周囲からの信頼も厚い。
ルール策定から数多くのテストプレイなど、初期から桑名七盤プロジェクトに深く関わる中核人物の一人。故に思い入れも強く、庵代表と共に歩むことになった。
庵代表が七盤クリエーターなら、彼は七盤コンダクター。未来へと続く七盤プロジェクト、その指揮者として笑顔でタクトを振り続けるだろう。

内山治久【七盤名:七盤の翁】
85歳を過ぎても、いまだ活動的な翁。桑名囲碁将棋サロン庵の年間会員第一号であり、その歴史をすべて見聞きしてきた人物。どうぶつしょうぎ、チェスなどを庵に持ち込み、常に見守ってきた。
歴史研究をライフワークとし全国に足を運ぶ。競技について教えること、教わることにこだわりはなく、目の前に座る相手を尊敬する姿勢は現在の庵を形成する上でなくてはならない要素。
翁があって庵あり。後進の成長を我がことのように喜ぶ高笑いが今日もある。庵代表が雅楽を演奏していたり、囲碁や将棋の団体から支援を受けたり、様々な場所へお邪魔できるのはすべて翁のおかげ。

多胡俊一【七盤名:七盤の通信士】
日本通信チェス協会事務局を務める桑名在住の通信チェスプレイヤー。実際の盤面でチェスをする機会を求めて、庵にやってきた。
リアルタイムの実戦経験には乏しいものの、チェスに関する知識は折り紙つき。庵代表へ「桑名でチェスを普及する拠点にしたい」と直訴。その後名古屋チェスクラブと
自ら連携を取り、毎月のチェス例会開催を実現。着実に会員数を増やし続けている。チェスだけではなく七盤勝負自体にも興味をもち、自らも二度出場するもいまだ未勝利。


クリエイターみず【七盤名:七盤隠密広報】
空色碁盤や囲碁コースターなど、独創性溢れる作品を世に生み出すクリエイター。しかし、とある碁盤店で庵の代表と遭遇してしまい、その運命は大きく狂っていくことになる。
ねこまど大会、第2回桑名七盤勝負など選手としてではなく純粋にサポートとして駆けつけ、分かりやすくも臨場感溢れる発信を通じて七盤勝負の知名度向上に大きな貢献を果たすことに。
恥ずかしがり屋さんで素顔は出せないため「隠密」広報。つっこんではいけない。桑名大会にも駆けつけるというまさかの展開は、庵代表もさすがに予想できなかった。

※上記内容は予定です。変更される場合がございますのでご容赦ください。
大会の詳細は本ページに順次追加更新して参ります。

【参加選手紹介(希望者のみ)】












見学希望はこちらから

見学希望の会場名を明記下さい「桑名」「東京」

【先手後手の決定、開始方法】

バックギャモンで各自1つずつのダイスを振ります。
その目の大きい選手がバックギャモンの先手となります。
続いてバックギャモン後手の選手は、その他6競技から1競技について、
自身の先手もしくは後手を選択(手番カードを自陣あるいは相手陣にセットします)。
これを交互に繰り返し、7種目の先手後手を決定いたします。


両選手は開始の合図とともにあいさつ。
バックギャモン後手の選手が対局時計のボタンを押して対局開始。
バックギャモン先手の選手はバックギャモンから対局を始めます。
バックギャモン後手の選手はバックギャモンから最も遠い競技(自身の先手競技)から対局を始めます。
その後は1競技ずつ横にずれてバックギャモンに戻っていきます。
(後手の選手は、一周目では自身の手番マークがない競技はスル―してください)

※対局時計について。
相手方の時間が減っている場合も自分の手番マーカーのある競技はプレイ可能です。
素早く手番をすべて終わらせて、相手に時間を使わせることが重要となります。

【盤面の並びについて】

連珠→どうぶつしょうぎ→オセロ→チェス→9路盤囲碁→将棋→バックギャモン

この順に手番を進めて頂きます。バックギャモンまで終了した時点で、対局時計を押します。
その後連珠(終了時は、対局時計からもっとも遠い競技)に戻っていただきます。

【対局の手順】

img_2838
チップ(大会では手番カードを使用)が手番を示します
img_2839
自分の手番が終わったら相手側にチップ(大会では手番カードを使用)を移します

【対局の流れ(エキシビションマッチ)】


エキシビションマッチの様子です
対局の流れをご紹介させて頂いております。

【同時競技においての各競技ローカルルール】

(共通ルール)
・スポーツマンシップに則り、対局を進めていただくようお願いいたします。
・予期せぬトラブルを招く要因となりますので、競技間の移動はなるべくゆっくりお願いいたします。
・携帯電話、スマホは電源を切るか、マナーモードにしてください。
・対局中の私語・雑談を推奨いたします。なお、過度な挑発や相手選手のプライバシーを侵害するような発言、質問はお控え下さい。
・同競技において、相手の思考中に「手駒に触れて音を鳴らす」行為はお控え下さい。
・盤面を崩してしまった場合、修復可能な「軽度」であれば崩した選手が修復してください。
・修復が困難な場合は、崩された選手が先手後手を選んだ上で再戦とさせて頂きます。
・同試合中に一方の選手が複数回、盤面を崩してしまった(修正不可能と判定された)場合はそこまでの勝敗に関係なく失格とします。
・各対局の一方的な放棄(投了)は、対局開始から20分間(二人合わせての時間)はできません。
・各対局のパスは自動パス以外は行えません(囲碁を除く)。
・一旦動かした駒の置きなおしについては、ペナルティ対象としません。
・各試合には、対局テーブルの両サイドに審判がそれぞれつきます。お困りの点がございましたら気軽にご相談下さい(局面について有利不利が出るような質問にはお答えできません)。
・やむにやまれぬ事情(お手洗いや緊急の電話、体調不良など)により対局を中断したい場合は、審判に申し出て下さい。
(1試合に1度、10分までの退席を認めます。10分経過後は対局時計が動かされます)
・試合順については原則順番通りとしますが、遅刻や運営の都合、選手にやむにやまれぬ事情がある場合など、予告なく前後する場合がございます。お越しになれない場合、大会進行上無理の生じる遅刻や連絡がない場合などは不戦敗とさせていただきます。
・その他、取り決めのされていないアクシデントについては、一旦対局時計を停止したうえで審判を通して「運営の指示」に従ってください。
・手番終了の際には手番カードを必ず相手選手側に送ってから、次の種目へ移動してください。
・対局時計に最も近い対局では、自分の手番が終了後、手番カードを相手側に送ってから対局時計を押してください。
・なるべく気持ちよく対戦を行えるようにみなさまのご協力をお願いします。
・7種目中で4対局を制した時点で試合終了といたします。
・対局時計はお互い30分の切れ負けとします。
・対局時計が切れた時点で継続されている競技(囲碁は下記のように状況による)はすべて、時間を使い切った選手の負けとします。
・試合が終了しましたら、速やかに審判と選手によって次戦の準備をお願いいたします。

(囲碁)
・誤った「劫の取り返し」は審判の指摘に従いその場で打ち直しをお願いします。
・コミは6目半とします。黒番(先手側に6.5目のハンディが課せられます)
・選手双方が同順にパスをした場合は、対局終了となります。
・整地、勝敗判定は審判もしくは審判の指名した人間によって行うものとします。
・明らかに勝敗が決しているにもかかわらず、片方の選手が石を打ち込み続ける場合は、運営と審判2名が審議の上で、両選手に確認の上で勝敗判定を下します。

(将棋)
・王手見逃しはそのまま続行といたします。
・二歩は即敗北となります。
・千日手(同局面が4度出現すること)は、審判または選手の指摘により再戦とします。
その場合先手後手を入れ替えて再戦とします。
・トライルールを採用します(※)。
※トライルールとは・・・初期位置の相手の玉位置に、自分の玉を到達させることができればトライ成立で、勝利となります。
(ただし到達して直後の相手番でその玉を取られてしまうとトライ失敗、敗北なので注意してください)

(連珠)
・自由打ち(序盤、置石の配置に制限がない)とします。
・先手黒番による「3・3」「4・4」「長連」を禁手といたします。ただし対戦者が気がつかなかった場合は試合続行となります。
・引き分けの提案は対局開始より10分以降であれば可能です。受け入れられた場合は先手後手を入れ替えて再戦とします。

(どうぶつしょうぎ)
・千日手(同局面が3度出現すること)は、審判または選手同士の合意で再戦とします。
その場合先手後手を入れ替えます。ただし再戦は2回までとし、以降は千日手を認めません(続行していただきます)。

(オセロ)
・32対32は引き分けは先手後手を入れ替えて再戦とします。
・返し忘れ(あるいは返し過ぎ)は審判が指摘した場合、直ちに訂正していただきます。
・自分のカラー(白または黒)を忘れないように、手前に駒を置いてください。
・盤面がすべて埋まった(終局)した際、審判もしくは審判の指名した人間によって勝敗判定行うものとします。

(チェス)
・チェック見逃しについては、選手が気がついた時点で終了とします(イリーガルムーブ反則負け)。
・タッチ&ムーブは今回は採用いたしません。
・引き分けの提案は対局開始より10分以降であれば可能です。受け入れられた場合は先手後手を入れ替えて再戦とします。

(バックギャモン)
・ダイスをカップに入れ、指でカップの口を押さえて3回以上振ってください。
・一つでもダイスが駒にのったり、盤外にこぼれた場合は、2個のダイスを振りなおしといたします。
(ダイスを振る盤面とは、向かって右側とします)
・ダイスは双方が同じものを使用し、自分の手番が終了してもフィールドに残して置いて下さい。
・駒の誤ムーブは審判に指摘された場合、速やかに修正して下さい。

(審判の方)
運営から指名いたします。審判として公平なジャッジをよろしくお願いいたします。
七盤勝負に初参加する選手が多い大会ですので、困ったことがあれば小声ではなく大きな声で(双方の選手に聞こえるよう)指摘や修正をお願いいたします。
原則2名の審判と2名の選手のコミュニケーションに偏りがないようご配慮下さい。
局面への言及ではなく、対局が成立、継続できるような助言であれば内容は問いません。
ただし審判の判定にはミスもございます。遡っての判定の覆しは状況に応じて行うものとしますので運営にご報告をお願いいたします。
マークの渡し忘れ、対局時計の押し忘れ、駒の誤った移動などを特に注意してみてください。
指摘する場面がありましたら、「〇〇選手、△△を修正してください」などと、発言してください。
お手数ではございますが上記の各ルールを熟読してくださいますようお願いいたします。
審判一名で判断不能な場合は、ただちに対局時計を停止し競技を中断させ、審判二名による改善をはかってください。
審判二名での判断が不可能な場合は、運営に申告して指示を仰ぐようお願いいたします。

お気軽にお問い合わせください TEL 0594-88-5088 10時~20時(木曜日定休)

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【当ブログで使用されている写真(人名)につきまして】

当ブログで使用している写真(人名)につきまして、被写体(対象)となるお客様へ掲載許可を頂いた上で掲載させて頂いております。
無許可で撮影、掲載をしているものではございません。
これら写真や人名などの二次利用(転載)を固くお断りします。

10月7日開催:桑名七盤勝負~七種目同時対局~初級クラス

11月5日開催:桑名七盤勝負【初級クラス】(新宿区ねこまど将棋教室)

【公開前】11月11日開催:東邦祭ボードゲームフェスタ2017 featuring 桑名七盤勝負

11月18日・19日開催:2周年記念イベント

これまでに開催したイベント

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